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ピエロのおさる

Author:ピエロのおさる
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今年の自分を漢字一文字で表すと


もうすぐ今年1年が終わる。
今年は、本当にいろんな方たちに助けていただいた一年であった。

『自信』ではなく『過信』『現実』ではなく『理想』それが近年の自分だった。
私には、15年も前から私を見守ってくれていた、兄貴のような存在の人がいる。
今年の7月に、その方にきついお灸をすえられ、自分を振り返った。
(その方は鍼灸師だけど、本当にお灸をされたわけではないが..)
己の弱さを知り、己の無力さを感じ、昔のことを思い出した。

私は30歳の時に父と別れた。
その時は、とても『謙虚』であった。 『謙虚』という言葉をすっかり忘れていた。
忘れていたと言うより、目の前の現実から逃げ出していただけだった。
俺は何というバカで弱い人間なんだと、つくづく感じた。
『よし!裸になろう!』そう決めた。 決めたときには光が差したように感じた。
しかし、現実に一日一日進んでいくと、以前の楽しさや、贅沢を思い出し、胸が締め付けられ、同じことが頭の中をグルグル回る。
精神的に、とことんまで落ちていった。
そんなときに、お世話になった学校の先生から連絡があり、先生にも助けていただいた。
その先生からの情報で、学校の先輩が、遥々岐阜から訪ねてこられた。
わざわざ私のためだけに来られて、自分の生き方だけを話され、本を一冊置いて帰られた。
先輩を見送った後に、久しぶりに涙が出た。

今年はいろんな方たちに、一生かかっても返せないものをたくさんいただいた。
私は本当に人に恵まれている、そう感じた。 
しかし、今回自分を振り返っていなかったら、その『ご縁』を頂いた方たちをも、失っていたかもしれない。

人に恵まれる、『ご縁』をいただける、そういう心身を私に与えてくださった先人(先祖)に心から感謝をしています。
先人は、私に商売ができるように資産を残してくれました。
その資産よりも、それを築かれた先人の汗と涙に感謝します。

決して人は誰しも一人ではありません。必ずまわりに誰か居てくれるはずです。

鍼灸師の先生、学校の先生、岐阜の先輩、金融機関の支店長さん、ボード仲間の友達、私のHPを作ってくれる友達、社員、私のブログにコメントや拍手を入れて頂く方、そして、家族。

本当にありがとうございます。 私は、本当の自分に変わります。
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「共感できます!」


おさるさん、こんばんわ!
ご縁の話はすっごく共感できましたv-408

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