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ピエロのおさる

Author:ピエロのおさる
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京都府南丹市に住んでます

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発病

8年前の12月頃から、下痢が続いた。 もともと胃腸が強い方ではないので、調子が悪いのかなぁ...と。 それから、年が明けてから、一日10回くらいトイレに走り、おまけに微熱もあった。 最近疲れているのか、体調が悪いなぁと...。 そして、3月末頃には、トイレに行く回数が一日20回を超え、熱も38.5℃を超えるようになってきた。 その頃、仕事も忙しく、親父の3回忌の準備などもあり、落ち着いたら病院に行こうと思っていた。 4月に入ると、熱は39℃台に... 

いまでも忘れはしない4月6日。 この日は長女の保育所の入所式、前日に、『パパも一緒に行くから』そう約束していた。 しかし、朝目覚めると、意識がもうろうとし、起きあがれない。 長女にはごめんねと言い残し、病院へ行った。

病院で診察を受けると、すぐに入院。 下痢止めと点滴をし、様子を見ることに... 翌日CTを撮ると、大腸が腫れていた。 3日目に大腸ファイバーをすることになった。
大腸の炎症がきつく、カメラも途中までしか入らなかったが、潰瘍性大腸炎であることがわかった。

担当医の先生から病気と治療法の説明を受けた。
その時に先生が話されたことで、いまの私がある。
『自分の病気を知って、理解してください。一緒に治しましょう!』
そう言われ、1冊の本をいただいた。
潰瘍性大腸炎の本

人は病気になった時に、すごく不安になる。 はじめての経験で、先ではどうなるのかと...  不安になってあたりまえ
当時は、病気になったことを悔やみ、一日も早くこの病気から逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。



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◆ コメント ◆

「」


病気のことを記事にして下さって、ありがとうございます。
ピエロのおさるさんの暖かい気持ちが伝わります。

勝手にリンクさせて貰いましたが、よろしかったでしょうか。


「」


病気のこと話してくださってありがとうございます。
やっぱり、病気になったりすると
誰でも不安になると思います。
でも、周りにはちゃんとあたたかく支えてくれる人がいると思うので
一緒に頑張ってほしいと思います。
もちろん、私も一緒にいます^^

・・・何がいいたいかよくわからなくなってきました。。(;´▽`lllA``
ごめんねm(_ _"m)ペコリ


「」


前の記事を読んだ時に数年前に主人が「クローン病かもしれない」と言われたことを思い出したのですが、今日の記事の写真に出ていてえっ!と思いました。何日も鼻から管を通していて入院していました。そのとき病気のことを調べました。(検査の結果違いましたが)私もその時不安でしたからピエロさんの不安はよくわかります。


「」


どうも・・・・
えっと、トラックバックのやり方が不明で・・・・
えっと。
ありがとうございます。

最近凹みがちの抹茶です。
食事療法を止めてみると、出血がひどくなり・・・
道に迷っているようです。
どっちに向けばいいのかなって・・・

でも、記事読んで一緒に頑張ろうと思いました。
本当にありがとうです。


「」


大阪に嫁ぎ現在二児の母。幼馴染でもあり姉のような存在でもある、私の大切な姉がいます。
忘れもしない。二年前の三月二四日 5cmの脳腫瘍手術。一年間闘病生活のため連絡 会うことも帰省することも途切れた。
おさるさんが最後に書かれた同じことを、二年目の丁度私の誕生日の日に電話があり姉さんは、泣きながら私に言いました。
余命5年。と
その頃から、姉は変わった。
病気と向き合い病気を知り病気を理解し、『今、この瞬間』一生懸命 母として オンナとして 妻として 輝きながら生きてる姿、パワーを頂き 私はそんな姉の背中を追いかけている。

私は今のところ大きな病気なく、生かせて頂いていますが、恥ずかしながら、情けないながら、自分で蒔いた種に苦しくなったり 辛くなったり 些細な小さいこと。
弱い小さな人間なんだなぁ・・・・

『今 この瞬間』一生懸命 真剣さが私にはもっと必要ですi-230
先に歩いている おさるさんや姉の背中を懸命に追いかけ 今歩いています。ご縁本当に有り難うございます。





「違う病気ですが」


コメントは はじめまして かな?
『自分の病気を知って、理解してください。一緒に治しましょう!』って言葉は、鬱な私にもあてはまっていると感じました。
まぁ、知る気力も理解できる能力も超低下しているので、なかなかむつかしいとは思いますが、「端からあきらめてはいけない」とよく妻に言われます。


「漢方薬」


はじめまして。
私も同病です。も40代半ばですが。
さて、私も1日20回以上トイレに行き、そのたびに便器が真っ赤になるほど出血していましたが、広島クリニックの天野先生が処方する漢方薬を飲み始めてから症状が劇的に改善しました。
もしご存知なかったら、ぜひお試しください。


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「」


一緒に治しましょう
って言葉が支えになって
先生に任せることも決意できるし
自分自信頑張る気持ちが湧いてくる言葉・・・ヤナ

うちの藁太郎・・・生まれてすぐ
心臓に2つ穴が開いてることがわかって
大きな病院に転移・・・ほっきーは何かと
泣いてまうねんけど、ずっと不安で
この先生大丈夫なんかなぁ?違う病院に行こうかなぁ?
ってずっと思って通ってた、

だから、今の主治医がおさるさんにとって
頼れる存在やったら、一先ず安心


「コメントありがとう」


『ゆめごころさんへ』
リンク、ありがとうございます。
いまは、元気なおいら。
そこに至るまでの経験を伝えたくて...v-14

『岬さんへ』
ありがとう!
いまは不安はないけど、それまでの話を伝えたくてね。
心強いよっv-14

『しいさんへ』
そうでしたか...
でも、違ってよかったですね。
おいらはいま不安はないですよっ。
病気と仲良くしていますからねv-14

『抹茶フラペチーノさんへ』
晴れの日には晴れのように、雨の日には傘をさして。
おいらは、調子が悪くなると、食事を制限し、調子のいい時は好きなものを食べています。
体調と相談し、自己コントロールするのがいいですねv-14

『ryoryoさんへ』
人と比べて、自分を追い込む必要はないと思いますよ。
おいらはおいら、お姉さんはお姉さん、ryoryoさんはryoryoさんでしょっv-14

『チャニアーンさんへ』
おいらも鬱でしたが、克服しました。
簡単に理解できたら、精神疾患じゃありませんからね。
ボチボチでいいのですよ。
一度聞いて忘れたら、また聞けばいいだけです。
あせる必要はないですからねっv-14

『通りすがりのおじさんへ』
貴重な情報、ありがとうございます。
おいらはいま、調子がいいですが、困っておられる方達の励みになると思います。

『ほっきーへ』
藁太郎くんは、いまもう大丈夫なん?

おいら、いまの主治医は違うねん。
でも、不安もないし、大丈夫やでっv-14

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